報告が遅れ気味ですが、いよいよなっちの今年初ツアーが開幕いたしました!
今回のツアーはなぜかゾロ目と縁があり、6/6の開幕から7/7の音霊出演を経て、8/8の河口湖公演で締めくくる予定になっています。最初の1か月は久しぶりのツアーということで感覚を取り戻すようなところもあるかと思いきや、そこは失礼な見立てでした。初回公演の1曲目こそ歌詞が飛ぶなど緊張も見られましたが、すぐに綺麗な歌声を響かせるようになっておりました。
今回の構成は、なっち自身がツアータイトルの「スニーカー」に込めた意味通り、現状の等身大を表しているかのように感じました。決して過去の楽曲を疎かにせず、基本に立ち返った選曲と感じる部分が多かったです。…ひょっとしたら「三文オペラ」から日も経っておらず、十分なリハーサル時間がなかったかもしれません。アレンジも中には大胆に変えた曲もありましたが、多くは原曲の雰囲気を大事にしているように思えます。
しかし当然ながらそれは手抜きではなく、舞台上のなっちや演奏者の皆さんは、非常に高いテンションで土日の4公演を駆け抜けていきました。なっちを久しぶりに見る、ハロプロ卒業後の姿を観ておきたい、そんな方には是非今回観ておいていただきたいです。
さて、ツアーのMCでは、安倍なつみオフィシャルサイトのオープンも報告されました。
http://www.abe-natsumi.com/
ここではなっちのblogも読めますし、Q&Aを投稿することもできます。この公式サイトが呼び水となったのかどうかはわかりませんが、バンマス和田さんのblogではファンと和田さんの熱い議論が交わされております。こちらはコメント欄などまで読むと多少のネタばれもあるのでご注意ください。
http://harukko45.exblog.jp/
ツアーはまだ始まったばかりです。受け手としてなっちの表現をより強く感じられるようアンテナの感度を上げると共に、なっちがバンドの皆さんの力を借りて進化する様子も見ていけたら、これ以上の喜びはありません。次回の更新からはそんな表現を、拙いながら少しでも伝えていければと思います。
今回のツアーはなぜかゾロ目と縁があり、6/6の開幕から7/7の音霊出演を経て、8/8の河口湖公演で締めくくる予定になっています。最初の1か月は久しぶりのツアーということで感覚を取り戻すようなところもあるかと思いきや、そこは失礼な見立てでした。初回公演の1曲目こそ歌詞が飛ぶなど緊張も見られましたが、すぐに綺麗な歌声を響かせるようになっておりました。
今回の構成は、なっち自身がツアータイトルの「スニーカー」に込めた意味通り、現状の等身大を表しているかのように感じました。決して過去の楽曲を疎かにせず、基本に立ち返った選曲と感じる部分が多かったです。…ひょっとしたら「三文オペラ」から日も経っておらず、十分なリハーサル時間がなかったかもしれません。アレンジも中には大胆に変えた曲もありましたが、多くは原曲の雰囲気を大事にしているように思えます。
しかし当然ながらそれは手抜きではなく、舞台上のなっちや演奏者の皆さんは、非常に高いテンションで土日の4公演を駆け抜けていきました。なっちを久しぶりに見る、ハロプロ卒業後の姿を観ておきたい、そんな方には是非今回観ておいていただきたいです。
さて、ツアーのMCでは、安倍なつみオフィシャルサイトのオープンも報告されました。
http://www.abe-natsumi.com/
ここではなっちのblogも読めますし、Q&Aを投稿することもできます。この公式サイトが呼び水となったのかどうかはわかりませんが、バンマス和田さんのblogではファンと和田さんの熱い議論が交わされております。こちらはコメント欄などまで読むと多少のネタばれもあるのでご注意ください。
http://harukko45.exblog.jp/
ツアーはまだ始まったばかりです。受け手としてなっちの表現をより強く感じられるようアンテナの感度を上げると共に、なっちがバンドの皆さんの力を借りて進化する様子も見ていけたら、これ以上の喜びはありません。次回の更新からはそんな表現を、拙いながら少しでも伝えていければと思います。
テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能
現在当日の朝、初回公演まであと4時間を切っています。
今日からなっちのツアーが始まりますね!ホールツアーとしてはやや久しぶりなので、待ちに待ったものがついに、という心境です。
今回のセットリストも興味深々ですが、先週の水俣でのコンサートではその一部が披露されているようです。(※ネタばれ注意)バンマスのぼやき
和田さんも上記記事で「実際にはコンサートツアーの初日前に、短い時間ではあっても、新しいレパートリーとアレンジで本番が出来たことは我々にとっては良かったように思う。」と仰っており自信を深めているようで、初日から何の心配もせず音楽を堪能させていただけそうです。
個人的に聞きたい曲は…前回の「Angelic」ツアーで安倍なつみ楽曲の集大成的なものを一度発表していますから、次はやはりベストアルバム「15色の似顔絵たち」からの楽曲に期待しています。そしてなっちの持ち歌ではない、カバー曲なども今回は積極的に取り入れても面白いのではないかなと。当然これまでの曲も様々なアレンジ、兆戦が込められているでしょうから、結局全ての曲に期待しているんですけどね。
それでは、そろそろ行ってきま〜す!
今日からなっちのツアーが始まりますね!ホールツアーとしてはやや久しぶりなので、待ちに待ったものがついに、という心境です。
今回のセットリストも興味深々ですが、先週の水俣でのコンサートではその一部が披露されているようです。(※ネタばれ注意)バンマスのぼやき
和田さんも上記記事で「実際にはコンサートツアーの初日前に、短い時間ではあっても、新しいレパートリーとアレンジで本番が出来たことは我々にとっては良かったように思う。」と仰っており自信を深めているようで、初日から何の心配もせず音楽を堪能させていただけそうです。
個人的に聞きたい曲は…前回の「Angelic」ツアーで安倍なつみ楽曲の集大成的なものを一度発表していますから、次はやはりベストアルバム「15色の似顔絵たち」からの楽曲に期待しています。そしてなっちの持ち歌ではない、カバー曲なども今回は積極的に取り入れても面白いのではないかなと。当然これまでの曲も様々なアレンジ、兆戦が込められているでしょうから、結局全ての曲に期待しているんですけどね。
それでは、そろそろ行ってきま〜す!
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ご無沙汰しておりました。5月に入って最初の更新です。そしてひょっとしたら最後の更新かもしれません。
全然こちらで報告できていませんでしたが、5月もそれなりにコンサートなどに行きました。
5/3 「モーニング娘。コンサートツアー2009春〜プラチナ 9 DISCO〜」 中野サンプラザ
5/4 「きらりん☆レボリューション ファイナルステージ」 中野サンプラザ
5/10 「モーニング娘。コンサートツアー2009春〜プラチナ 9 DISCO〜」 東京厚生年金会館
5/29 NHK「金曜バラエティー」番組収録
この中で2回行った娘。コンについては、3月の松戸公演にも行っていますので合計3回観たことになります。もう旬なネタでもないので詳しくは書かないことにしますが、今回のツアーで売りにしていたメンバーの個性は発揮された場面が随所に見られたと思います。ただ個人的には個々のメンバーよりも総体としての「モーニング娘。」をもっと堪能したいと常々思っているので、そういう意味では娘。の魅力を発揮しきるにはまだまだ時間が足りないと感じてしまいます。アルバム曲も全員で歌っている「SONGS」「雨の降らない星では愛せないだろう?」は好きなので、秋のツアーではもっと娘。全員で歌っている姿を観たいものです。
一方で、もう2度と観られないのが月島きらりちゃん。きらりん☆レボリューション名義のコンサートはファイナルにして初めて観ることができましたが、最高にポジティブな空間でした。そしてコンサートもクライマックス、きらりちゃんの最後のメッセージで魅せた表情は強く印象に残るものになりました。最後のメッセージを伝えるきらりちゃんの表情が、まるで魔法が解けるかのように「久住小春」の表情に戻っていったんです。しかも最近の自信に満ちた小春ちゃんではなく、目には涙を浮かべながらで、それこそきらレボが開始した当時から3年ぶりに見るようなあどけない顔でした。
そしてつい一昨日は、「金曜バラエティー」の番組観覧に参加してきました。なっちが金曜バラエティー史上初の喜劇に出演していたのです。詳細は口止めされておりますので言えませんが、なっちがひたすらカワイイのは遠くの客席からでもシッカリ確認できましたので、7/10の放送を楽しみにしてみてください。
以上、全く速報性はありませんが、一応5月の報告をさせていただきました。来月はなっちのツアーが始まりますので、もっと早くレポなんかを上げられればと思っています。
全然こちらで報告できていませんでしたが、5月もそれなりにコンサートなどに行きました。
5/3 「モーニング娘。コンサートツアー2009春〜プラチナ 9 DISCO〜」 中野サンプラザ
5/4 「きらりん☆レボリューション ファイナルステージ」 中野サンプラザ
5/10 「モーニング娘。コンサートツアー2009春〜プラチナ 9 DISCO〜」 東京厚生年金会館
5/29 NHK「金曜バラエティー」番組収録
この中で2回行った娘。コンについては、3月の松戸公演にも行っていますので合計3回観たことになります。もう旬なネタでもないので詳しくは書かないことにしますが、今回のツアーで売りにしていたメンバーの個性は発揮された場面が随所に見られたと思います。ただ個人的には個々のメンバーよりも総体としての「モーニング娘。」をもっと堪能したいと常々思っているので、そういう意味では娘。の魅力を発揮しきるにはまだまだ時間が足りないと感じてしまいます。アルバム曲も全員で歌っている「SONGS」「雨の降らない星では愛せないだろう?」は好きなので、秋のツアーではもっと娘。全員で歌っている姿を観たいものです。
一方で、もう2度と観られないのが月島きらりちゃん。きらりん☆レボリューション名義のコンサートはファイナルにして初めて観ることができましたが、最高にポジティブな空間でした。そしてコンサートもクライマックス、きらりちゃんの最後のメッセージで魅せた表情は強く印象に残るものになりました。最後のメッセージを伝えるきらりちゃんの表情が、まるで魔法が解けるかのように「久住小春」の表情に戻っていったんです。しかも最近の自信に満ちた小春ちゃんではなく、目には涙を浮かべながらで、それこそきらレボが開始した当時から3年ぶりに見るようなあどけない顔でした。
そしてつい一昨日は、「金曜バラエティー」の番組観覧に参加してきました。なっちが金曜バラエティー史上初の喜劇に出演していたのです。詳細は口止めされておりますので言えませんが、なっちがひたすらカワイイのは遠くの客席からでもシッカリ確認できましたので、7/10の放送を楽しみにしてみてください。
以上、全く速報性はありませんが、一応5月の報告をさせていただきました。来月はなっちのツアーが始まりますので、もっと早くレポなんかを上げられればと思っています。
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お久しぶりの更新になってしまいました。
4/25はなっち出演の舞台「三文オペラ」を観賞して参りました。実はこの日まで計3回(初日と4/11)観ております。
この話を知っている方には伝わると思いますが、私は三文オペラに関する予習を一切せずに初日を観たため、その意外なラストにボンヤリとしたまま気が付けば終演となっていました。極端に言えば、帰宅して改めて三文オペラについて調べて確認するまで、宮本亜門さんがどうかしてしまったのかと思ったほどでした。
それから更に2回観賞しましたが、合計3回観ても一筋縄ではいかない話でした。しかしながら亜門さんの演出は、その意図を現代日本の土壌へトレースすることで表現しようとしている仕掛けが随所にあって(あるように思えて)、ギリギリでわったような気にさせてくれるような、それでもまだ何か引っかかるような、非常に複雑な感情が残ります。
この話の登場人物は誰もが利己的です。
メッキは女性をとっかえひっかえし、メッキを愛するポリーとルーシーはメッキを我が物にしようと必死。ポリーの親であるピーチャム夫妻は金欲にまみれ娘の結婚すらも貴重な財源と考えていて、ポリーの結婚を決して許さない。ジェニーは昔の男であるメッキを金のために裏切り、タイガーブラウンはメッキとの友情と自分の立場との狭間で揺れながらも結局メッキを逮捕する。そんなそれぞれの陰謀と後悔が渦巻く中、ついにメッキは吊り首となってしまう。
劇中で演者が「ソング」を歌うとき、あえてハンドマイクを手に取ります。そして自然な演技の流れを意識するのではなく、むしろ客席に訴えかけることを主眼に置いて歌を歌います。人間の欲望、猥雑さといったものが剥き出しにされた歌を客席にぶつけ続けます。それは全て物語の結末への伏線となります。猥雑といえば、歌以外の演出も過激な表現に満ちています。全てが徹底している世界です。
そんな世界を引っ張り続けているのは、やっぱりメッキ・メッサーこと三上さんでした。オープニングでは飄々と世間を渡り歩くようなキャラクターですらありますが、自らの立場が苦境に追い込まれるに従って人間としての感情が露になり、空々しいほどの女王の恩赦によってメッキは命を救われる。そんな状況に呆然と立ち尽くしこの世の矛盾に疑問を投げかける三上さんの演技は迫真そのものでした。特に25日マチネでは、カーテンコールでの歌唱でさえ怒りをぶつける様な荒々しい歌でまた驚かされました。
米良さんもそんな欲望に満ちた世界と客席とを繋ぐ案内人として大活躍でした。歌は文句のつけようがありませんし、物腰の柔らかい語りもあのキャストの中にあって印象的でした。
そしてそして我らがなっち。なっちも好演だったと思います。確かに今までの安倍なつみには全くなかった役割で、現代っ子にも通じそうな、利己的なまでの一途さとしたたかさを三文オペラという世界の中に築き上げていました。歌に関してもあれだけブリブリした役を演じつつの表現は私の記憶にありませんでしたが、あれだけの出演者の中においてもほとんど違和感なく歌えていました。それでいて「海賊ジョニー」での迫力ある歌も聞けましたから、良い経験を詰めているんだと確信しています。デーモン小暮閣下が米良さんに対して「ポリーにばっかり歌を教えやがって!」なんてアドリブを入れていた場面もありましたし。
特にシアターコクーンでの公演はもう残り少なくなっていますが、話を知らない人はできれば予習をして、一度観ていただければ新しい発見があると思います。ここでは書ききれていませんが、松田さんや秋山さんも好演しております。ぜひ劇場まで足を運んでみてください。
4/25はなっち出演の舞台「三文オペラ」を観賞して参りました。実はこの日まで計3回(初日と4/11)観ております。
この話を知っている方には伝わると思いますが、私は三文オペラに関する予習を一切せずに初日を観たため、その意外なラストにボンヤリとしたまま気が付けば終演となっていました。極端に言えば、帰宅して改めて三文オペラについて調べて確認するまで、宮本亜門さんがどうかしてしまったのかと思ったほどでした。
それから更に2回観賞しましたが、合計3回観ても一筋縄ではいかない話でした。しかしながら亜門さんの演出は、その意図を現代日本の土壌へトレースすることで表現しようとしている仕掛けが随所にあって(あるように思えて)、ギリギリでわったような気にさせてくれるような、それでもまだ何か引っかかるような、非常に複雑な感情が残ります。
この話の登場人物は誰もが利己的です。
メッキは女性をとっかえひっかえし、メッキを愛するポリーとルーシーはメッキを我が物にしようと必死。ポリーの親であるピーチャム夫妻は金欲にまみれ娘の結婚すらも貴重な財源と考えていて、ポリーの結婚を決して許さない。ジェニーは昔の男であるメッキを金のために裏切り、タイガーブラウンはメッキとの友情と自分の立場との狭間で揺れながらも結局メッキを逮捕する。そんなそれぞれの陰謀と後悔が渦巻く中、ついにメッキは吊り首となってしまう。
劇中で演者が「ソング」を歌うとき、あえてハンドマイクを手に取ります。そして自然な演技の流れを意識するのではなく、むしろ客席に訴えかけることを主眼に置いて歌を歌います。人間の欲望、猥雑さといったものが剥き出しにされた歌を客席にぶつけ続けます。それは全て物語の結末への伏線となります。猥雑といえば、歌以外の演出も過激な表現に満ちています。全てが徹底している世界です。
そんな世界を引っ張り続けているのは、やっぱりメッキ・メッサーこと三上さんでした。オープニングでは飄々と世間を渡り歩くようなキャラクターですらありますが、自らの立場が苦境に追い込まれるに従って人間としての感情が露になり、空々しいほどの女王の恩赦によってメッキは命を救われる。そんな状況に呆然と立ち尽くしこの世の矛盾に疑問を投げかける三上さんの演技は迫真そのものでした。特に25日マチネでは、カーテンコールでの歌唱でさえ怒りをぶつける様な荒々しい歌でまた驚かされました。
米良さんもそんな欲望に満ちた世界と客席とを繋ぐ案内人として大活躍でした。歌は文句のつけようがありませんし、物腰の柔らかい語りもあのキャストの中にあって印象的でした。
そしてそして我らがなっち。なっちも好演だったと思います。確かに今までの安倍なつみには全くなかった役割で、現代っ子にも通じそうな、利己的なまでの一途さとしたたかさを三文オペラという世界の中に築き上げていました。歌に関してもあれだけブリブリした役を演じつつの表現は私の記憶にありませんでしたが、あれだけの出演者の中においてもほとんど違和感なく歌えていました。それでいて「海賊ジョニー」での迫力ある歌も聞けましたから、良い経験を詰めているんだと確信しています。デーモン小暮閣下が米良さんに対して「ポリーにばっかり歌を教えやがって!」なんてアドリブを入れていた場面もありましたし。
特にシアターコクーンでの公演はもう残り少なくなっていますが、話を知らない人はできれば予習をして、一度観ていただければ新しい発見があると思います。ここでは書ききれていませんが、松田さんや秋山さんも好演しております。ぜひ劇場まで足を運んでみてください。
テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能
タイトルは大仰な感じではありますが、自分の思うままに更新してやっていこうというのが結論です。
ここを見てくださる方は既にご存知かと思いますが、昨日までハロープロジェクトのエルダークラブ所属であったメンバーは、もうハロプロのメンバーではありません。ハロープロジェクトという、いろんな意味で大きなグループが大好きで、これまでこの場はそのカテゴリに拘った更新を続けてまいりました。
別に強い意志があってそうしていたわけではないのですが、これまではハロプロを旅立ってしまったメンバーのことについて、ここに書く機会が自然と無くなってしまっていたかもしれません。
しかしながら私のファン歴も気がつけば10年目となっており、その中で今回旅立っていったメンバーを無視して、なお語り続ける言葉を私は持ち合わせておりません。結局は昨日までハロプロ所属だったメンバー、そしてそれ以前にハロプロから旅立っていったメンバーも、芸能の世界で勝負し続けてくれている限り、応援していくというスタンスしかあり得ないのです。
また思いっきり蛇足ですが、このブログの名前は「Milk and Honey」という慣用句からとっています。この二つの単語の頭文字MとHは、Hello!ProjectのHと、M-line、Matsuura、Melonの3組に共通するMとに偶然にも一致していて、このブログを今後とも続けていきなさいと言われているような気もしております。
節目を迎えても一向に更新のペースは変わらないかもしれませんが、私の自己満足に付き合ってくださる方が一人でもいれば幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
ここを見てくださる方は既にご存知かと思いますが、昨日までハロープロジェクトのエルダークラブ所属であったメンバーは、もうハロプロのメンバーではありません。ハロープロジェクトという、いろんな意味で大きなグループが大好きで、これまでこの場はそのカテゴリに拘った更新を続けてまいりました。
別に強い意志があってそうしていたわけではないのですが、これまではハロプロを旅立ってしまったメンバーのことについて、ここに書く機会が自然と無くなってしまっていたかもしれません。
しかしながら私のファン歴も気がつけば10年目となっており、その中で今回旅立っていったメンバーを無視して、なお語り続ける言葉を私は持ち合わせておりません。結局は昨日までハロプロ所属だったメンバー、そしてそれ以前にハロプロから旅立っていったメンバーも、芸能の世界で勝負し続けてくれている限り、応援していくというスタンスしかあり得ないのです。
また思いっきり蛇足ですが、このブログの名前は「Milk and Honey」という慣用句からとっています。この二つの単語の頭文字MとHは、Hello!ProjectのHと、M-line、Matsuura、Melonの3組に共通するMとに偶然にも一致していて、このブログを今後とも続けていきなさいと言われているような気もしております。
節目を迎えても一向に更新のペースは変わらないかもしれませんが、私の自己満足に付き合ってくださる方が一人でもいれば幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
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