ミルクとハチミツ BLOG
こちらは専らハロープロジェクトの応援を目的とした非公式ブログです。
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1/19 MELON GREETING Shibuya O-EAST
まだまだエルダークラブのコンサートについても書きたいことはいろいろあるのですが、とりあえずこちらから。1月の「MELON GREETING」に行ってまいりました。

今回はスペシャルゲストに「月島きらり starrring 久住小春(モーニング娘。)」を迎え、さらに「太陽とシスコムーン」のメンバー3人も登場するという非常にスペシャルな内容。ハロプロならではの懐の広さを見せつけるような組み合わせを、見逃すわけにはいきませんでした。

「MELON GREETING」は過去にも2回行っていますが、基本的にはメロンがゲスト1組ずつと絡んでいくため、ゲストの相手によって雰囲気がガラッと変貌します。特に今回は感情が忙しすぎる組み合わせでした。

以下、セットリストです。1回きりの公演ではありますが、一応隠しておきます。
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1/26,27 Hello!Project 2008 Winter ~決定!ハロ☆プロ アワード '08~ 横浜アリーナ その2
まずはタイトルと関係ありませんが、飯田圭織さんご出産おめでとうございます。

http://www.helloproject.com/newslist/iida_0802012000.html

おぼろげな記憶で1月下旬が予定日と聞いていた気がするので報告なくて心配しましたが、母子とも健康と思って良さそうですね。

さて、もう1週間経ってしまいましたが、興奮も冷めてきたところで今回のハロプロコンサートを振り返ってみようと思います。まずはセットリストです。

01. LOVEマシーン / ハロプロエッグ
02. 青空がいつまでも続くような未来であれ!
03. LALALA 幸せの歌 / ℃-ute
04. 付き合ってるのに片思い / Berryz工房
05. じゃじゃ馬パラダイス / 美勇伝
06. 相愛太鼓 / 前田有紀
07. 16歳の恋なんて / 安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)
08. お願い魅惑のターゲット / メロン記念日
09. やったろうぜ! / 音楽ガッタス
10. チャンス! / 月島きらりstarring 久住小春(モーニング娘。)
11. 青春!LOVE ランチ / アテナ&ロビケロッツ
12. I know / 松浦亜弥
13. だんな様 / 中澤裕子
14. 息を重ねましょう / 安倍なつみ
15. みかん / モーニング娘。
16. 恋愛ライダー / Buono!
17. 印象派 ルノアールのように / 稲葉・アヤカ・前田・里田
18. 乙女の心理学 / 保田・矢口
19. 友情~心のブスにはならねぇ!~ / モーニング娘。
20. 都会っ子純情 / ℃-ute
21. スッペシャル ジェネレ~ション / Berryz工房
22. 鳴り始めた恋のBELL / 音楽ガッタス
23. YEAH! めっちゃホリディ / 松浦亜弥
24. ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。 / モーニング娘。
25. ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL / モーニング娘。
26. 恋するエンジェルハート / 美勇伝
27. 恋愛レボリューション21
28. ALL FOR ONE&ONE FOR ALL
(歌い手未表記は全員・バックダンサー除く)

今回のステージはタイトルにちなんで、前半戦は授賞式の体裁をとっています。ステージ構成は去年と同じでセンター席を1周囲む花道と、メインステージと中央サブステージを結ぶ花道とがありましたが、この中央の花道にレッドカーペットが敷いてあったのも今回のコンセプトを意識したものでしょうか。

前半は全員が何かしらの賞を受賞しそれに応えて登場して歌う形式です。必然的にMCもそれぞれに対してコメントがつくのですが、このあたりはやや間延びしたかもしれません。そして前半はそれぞれが持ち歌を、それもほとんどの場合最新曲を歌うので、最近のリリースの質で大体の楽しさは決まってきます。

そういう意味で03.からしばらくは個人的には今ひとつの曲が続いてしまったのですが、07.がコンサートでは正真正銘初披露の『16歳の恋なんて』です。レビュー出来ずにいましたがこの曲なかなか好きですよ。そしてここから12.までアッパーな曲が続いて前半戦の山場としてキッチリ締めています。特に印象深いのが『青春!LOVE ランチ』の圧倒的な健全オーラ。これはスゴイです。

中盤、なっちのソロ曲についてはやっぱり触れておきましょうか。最新曲である『息を重ねましょう』は大好きでもっと皆に聞いてほしいのですが、曲調や詞世界はあのスケールとはマッチしないかもしれませんね。なっちの調子自体は良かったと思います。

このあたりだと月並みですが『恋愛ライダー』の存在が一際輝いているように感じました。こういうカッコいい曲ならロック調が連発でリリースされても歓迎です。

19.からは全員集合のコンサートらしい、大人数での曲が続きます。今回はここからが真骨頂ですね。『友情~心のブスにはならねぇ!』『スッペシャル ジェネレ~ション』などは個人的には大好きというほどではありませんが周囲の盛り上がりは凄まじいので乗せられるというのもありますし、逆に『鳴り始めた恋のBELL』『ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。』あたりの構成(攻勢)はこちらが率先して周囲を引っ張ってやるというぐらいの覚悟でした。あと本当に好きな曲はそうそう飽きるものじゃないってことを、今回『恋愛レボリューション21』を聞きながら悟りました。私が始めて音楽に興味を持って耳を傾けた曲といっても良いぐらいですから当然でしょうか。

26日の公演ラストでは美勇伝の活動終了報告があったり27日のMCでは裕ちゃんとなっちのメッセージがあったりと曲以外で印象的な出来事もありましたが、まずはコンサートの質という意味で素晴らしかったと思います。去年で言うところのさくら組おとめ組復活や娘。10周年を象徴するようなシーンはありませんでしたが、その分各々のパフォーマンス向上と手堅くも無条件で楽しい選曲が意識されていたこと、今年はこの2点に尽きると思います。

来年といわず、夏もまた全員揃ってるところが見たいなあ。
7/28,29 Hello! Project 2007 Summer 10thアニバーサリー大感謝祭 さいたまスーパーアリーナ その1
行ってきました、さいたまスーパーアリーナ。今回はボリューム満点2時間半36曲という構成で、ステージも巨大なT字の花道を設けた迫力あるコンサートです。この花道及びサブステージはそれほど頻繁には使われなかった印象はありましたが、ないとあるとではそれだけでも大違いです。

さて、レポートも長編になると思うので早速感想いきますよ~。


01. HELLO TO YOU
02. 恋する♡エンジェル♡ハート
03. さぁ、恋人になろう

いきなり未発表曲からのスタートで、ここはハロプロエッグのメンバーが中心です。音楽ガッタスとTHEポッシボーのメンバーはモニタで一人一人紹介されていて、これから売り出しますよという気概が感じられました。
続く2曲は方向性も発売時期も違いますが起爆材としてなかなかでしょう。03.なんかがハロプロファン全体に浸透している様子を見ると嬉しくなります。

04. 女に 幸あれ
05. まっさらブルージーンズ
06. スッペシャル ジェネレ~ション

ここは3グループの本領を見せ付ける場でしょうか。娘。の新曲は画になりますね~。それほど曲が大好きというわけではないのに面白かったですよ。足を大きく振り上げるフリなんかが入っていて、最近の曲の中ではダイナミズムが一際あります。
前回更新の佐紀ちゃんについては06.で感じました。もっと近くに他のメンバーがいたのですが、彼女ばかり見ていました。

07. ふたりはNS
08. 恋☆カナ
09. ハッピー☆彡

ここからはきらりちゃんタイム。「きら☆ぴか」に加えてソロ2曲という扱いは破格で、きらりちゃんに対する周囲の期待の大きさに現れています。当の本人はそんなこと意に介せずといった風で元気一杯のステージ。痛快です。

10. たんぽぽ
11. BABY!恋にKNOCK OUT!

何かと物議を醸す恐れもありそうな2曲ですが、ハロプロの10周年を祝うならタンポポとプッチモニ。は無視できないですね。
10.はやぐっちゃん、梨華ちゃん、柴ちゃん、ガキさんによる混成タンポポ。ここでは中低音でのガキさんの存在感が抜群だったことは挙げておきたいですね。やぐっちゃんも最近聞いた歌の中ではさすが歌い慣れてるといった風でした。梨華ちゃんと柴ちゃんはサビで手を繋ぎ二人仲良く登場してきて、それこそ「ふたりはNS」といった様子。あ、「石川」と「柴田」だからISですかね。
一方の11.はよっすぃ~、アヤカちゃん、まいちゃんの「準3期プッチモニ。」とでも言いましょうか。まこっちゃん久しぶりに会いたいなとも思いましたが、さすが仲良し3人組だけあって、元々あったユニットであるかのごとく息がピッタリ。ちゃんと間奏の掛け合いまであって懐かしかったです。

12. アンフォゲッタブル

この曲はもっと評価されるべき。いや、評価はされているのかもしれませんが、大会場で聞かせるという意味ではちょっと勿体無かったのか。個人的には大好きなんですが、それだけに会場の盛り上がりが足りないように見えました。ここのところハロプロ全体にロックの流れがあった中で、メロンがあえてこういう曲を出しているのがまた心憎いです。


ここまでで3分の1ですか。一通り顔見せが済んで会場の空気もすっかり暖まってきたというところで新ユニットの登場ですが…それはまた明日。
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