ミルクとハチミツ BLOG
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9/1 モーニング娘。誕生10年記念隊コンサートツアー2007夏 ~サンキュー My Dearest~ Zepp Sapporo
ついに海を越えて行ってしまいました、札幌千秋楽公演。私は今までハロプロのコンサートといえば東京都とその近隣県に、あと愛知県ぐらいしか行っていませんでしたが、今回この組み合わせが大好きということで大奮発してしまいました。

とはいえ、中身を考えれば決して高い旅行じゃなかったです。この土日は非常に充実した2日間でした。あ、日曜日は室蘭観光をしてきたんです。

室蘭観光のエピソードは個人的な話ですのでとりあえず置いておいて、ここでは記念隊の千秋楽公演の話をしましょう。千秋楽公演といえばメンバーも気合の入り方が違うものですが、このツアーもいろんな要素が相まってあたたかい雰囲気に包まれていました。

まずは昼公演でごっちんがツアー復帰。私は名古屋でごっちんがお休みした公演も観ていてあれはあれで貴重なMCなど多く聞けたものでしたが、ことパフォーマンスになるとやっぱりごっちんの存在は不可欠だということを再確認できました。万全なパフォーマンスと共に戻ってきてくれてまずは一安心でした。

そして千秋楽。やっぱり気合が違います。なっちはソロのMCで丁寧にツアーに関わった人間への感謝の気持ちを述べ、今にも泣き出しそうなところを必死に堪えていました。ごっちんも声の震える場面がありました。2人のパフォーマンスについてはもう説明不要だと思います。実に頼もしいものでした。

そして現役組の2人。最後まで元気いっぱいで勢いのあるステージを見せてくれていて、未来への希望を象徴する存在になっていたと思います。

ガキさんは『愛車ローンで』の大きな振り付けを観るのが毎回楽しみでした。本人もラジオ番組で大好きな曲として紹介していて、それがパフォーマンスから感じられるのだから、観ている方もこんな嬉しいことはないですよ。

小春ちゃんはソロ曲も堂々としたものでしたが、彼女を象徴するシーンは『ハッピーサマーウェディング』ではなかったでしょうか。サビのところで小春ちゃん以外の4人が前に並び、やや後ろの1段高いところで小春ちゃんが一人バックダンサー状態になります。本来なら歌うフレーズがなく脇役扱いですが、それがただ1人、しかも実に楽しそうに「♪アイヤイヤー」の振り付けをしているシーンが逆に際立つという、不思議な空間が生まれていました。

そしてかおり。かおりのソロ曲ではファンの方々の立ち上げた企画で、会場一面が白いサイリウムに包まれました。かおりはもう既に泣きながらというような状態でステージに姿を現し、イントロが終わっても全然歌うことができません。サビに入っても1フレーズも続けて歌えないような状態でした。ツアーの初日では一部の非情な客からかおりに対して心無い声が飛んでいましたし、自分の決断が受け入れられるのかずっと不安だったでしょう。感動というのと同時に安心感に包まれてあの涙になったのかなと。

そして1番の最後になってやっとまともに歌えたフレーズが「♪泣かずにいられない私です」だなんて、話が上手すぎます。

直後のMCの最後では「ひとつだけわがままを言わせてください」と、再度歌い直すことに。今度はいつものかおりらしくキッチリ歌い上げていました。長期休養前最後のソロ曲を歌いきりたいというプライドが垣間見えましたね。

最後の『恋の始発列車』では空から風船が落ちてくるミニサプライズも。いかにも千秋楽という演出は、ありがちといえども嬉しくなります。この歌のように「まだまだここが始発駅」という気持ちがあるかぎり、娘。もずっとありつづけると強く思わせてくれるラストでした。

しかしこの5人組、まだまだ観たかったですね。来年かおりが戻ってきたら、またツアーやってくれないものでしょうか。
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