ミルクとハチミツ BLOG
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2006年2月15日 ハロ☆プロ オンステージ!2006日本青年館公演『友情と魔法のトランプ~スター楽屋裏物語~』
去年行われたレビュー&コンサートに続いての日本青年館での公演『ハロ☆プロ オンステージ』初日を見てきました。去年同様、当日まで何が行われるか全くわからない状態での公演でしたが、これがなかなかどうして、面白かったです。

ただし基本的にはコメディです。去年のレビュー&コンサートと違う点は、歌を聞きに行くつもりでいるとやや拍子抜けで物足りないというところです。コンサートという形でなく劇中でハロプロの歌を歌う機会は多いのですが、あくまで劇の流れの中で歌われるので本来のステージとは切り離して考えてください。

また今回は事前情報を持たないで観ることを通常以上に強くおススメします。その方がきっと笑えます。ここではそれほど問題ないと感じた情報だけ書きますが、それらも公演後に見ていただいた方が楽しめるかもしれません。

ということで、それでも要点を抑えておきたいという方は続きをご覧ください。
まず配役は以下の通りです。

新人歌手(主役)
・安倍ナナ(安倍なつみ)
・後藤あゆみ(柴田あゆみ)
新人歌手
・半蔵門ひとみ(斉藤瞳)
先輩歌手の方々
・ゴールドレディー(里田まい・アヤカ)
・ルビー大谷(大谷雅恵)
・池尻ハニー(村田めぐみ・あさみ・みうな)

また、これ以外に2人
・謎の魔術師
・エド・サイパン

が登場します。誰が演じているかはお楽しみに。

簡単なストーリー
新人歌手安倍ナナと後藤あゆみはデビューが1日違いの友達かつライバル。そこへある時、謎の魔術師が2組のトランプを持って現れ2人に手渡す。そのどちらかは「魔法のトランプ」で、それを持っている人間は願いが何でも叶うという。2人はそれぞれの活躍を見て互いに相手のトランプこそ本物だと思い込み、それじゃあ自分はもっと頑張らなきゃ追いつけないと切磋琢磨する。活躍が認められ2人は憧れの日本青年館で、デビューと同じく1日違いでソロコンサートを開くことになった…

という流れです。それぞれの「後藤あゆみ1stソロコンサート」「安倍ナナ1stコンサート」部分がハロプロオンステージとしてのコンサート部分とリンクしていて、この部分は客席を立って応援できます。

劇中では「エド・サイパンショー」という番組の出演者という設定で、他のメンバーも歌う機会はあります。また、ミュージカルのように芝居の途中で全員が歌う場面などもあります。圧倒的に安倍ナナと後藤あゆみの出番が多いのですが、半蔵門ひとみは所謂「オイシイ」役割で、出れば会場爆笑の連続でした。去年で言うところの「むらたさん」ですね。

曲数はコンサート部分が4曲ずつ、劇中で使われる曲が1フレーズ程度のものも含めて約20曲、あとこの公演のためにオリジナル曲も1曲作られてました。劇中の歌で後藤あゆみが歌うものは後藤真希関連の歌がほとんどで、このあたりは修正する時間が足りなかったのでしょうか。ちょっと現実に引き戻されちゃいますが、柴ちゃんはちゃんと代役として立派にやってると思います。

劇中の歌の選曲としては配役から想像できると思いますが「芝居ってことにすればカラオケコン(ハロプロ内カバー中心の構成)でもええやん」というプロデューサーの声が聞こえてきそうな形。この場に限っては本来のコンサートと違うのを理解して観てるのでそこは私は気にしませんでしたが、逆にこれが引っ掛かるようなら観ること自体おススメしません。

・コンサートとしての感想
この部分はセットリストを書いておきます。
「後藤あゆみ1stソロコンサート」
01.赤いフリージア
02.涙の太陽
03.かわいい彼(ダンサー:アヤカ・村田・大谷・あさみ)
04.スクランブル(ダンサー:アヤカ・村田・大谷・あさみ)
「安倍ナナ1stソロコンサート」
01.恋のテレフォンGOAL
02.恋した女の子どすえ
03.あなた色(ダンサー:斉藤・里田・みうな)
04.空 LIFE GOES ON

それぞれ間にはMCもあるのですが、これらもそれぞれの役としてのMCで、なっちが「憧れの日本青年館で初めてコンサートを開くことができて…」というセリフを喋っているところは笑っちゃいけないとわかっていながらも会場から軽く笑いが起きていました。でも一方で柴ちゃんにとっては、1000人単位の客を相手に完全ソロで4曲も歌った経験ってあったでしょうか。劇中という設定でしかもアクシデントによって偶然実現したステージとはいえ、柴ちゃんが立派にステージを務めてる姿に、私は少し感慨深いものを感じましたよ。

選曲については状況もありますしとやかく言うこともないですが、なっちの方はシングル1曲だけなので、知らない方も結構居たかもしれませんね。コンサート部分だけは全曲フルコーラスでしたし、歌の調子も上々でした。

コンサートの後には軽いエピローグとカーテンコールがあって終了、全部で約1時間50分というところです。

全体的に見ると、主役以外のハロプロメンバー目当てだと出番がかなり少なくて不満かもしれません。でも小規模ながら新しいことやってやろうというノリのこの公演は嫌いじゃなかったりします。期待しているとまで言うと大げさですが、年に一度の無礼講というイメージで来年以降も続けてほしいです。仮に来年はなっち抜きでやったとしても観に行くつもりですよ。
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