ミルクとハチミツ BLOG
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ハロモニ。/GyaOカップ
2/26 ハロモニ。

今回は「コント」「エンタメレストラン」「情報レーサー」という最近の基本型といえる構成。

コントはいつも通りの形なのであまり言うこともないですが、マコっちゃんあたりは少しずつ間が良くなってますかね。小春ちゃんがあまり出てこないのは学業との兼ね合いで収録時に居ないとかそんな理由でしょうか。

エンタメレストランのゲストは「いつもここから」の2人。企画の性質上何らかの形で競わなければならないということでは、わかりやすくて無難なゲストでしょうか。「どけどけ」と「悲しいとき」でネタ合戦でした。
回答者側のゲストとして登場したのはなっち。今回は「出来ない子」の立場になっていましたが、かつてよりみんなからも遠慮なく接してもらえてる雰囲気があったのは個人的に嬉しかったところです。
その他の印象に残った部分は箇条書きで。
・5期メンバーがそれぞれ健闘(特にガキさんとマコっちゃん)
・亀ちゃんに「バカヤロ」を言わせてオチをつけてあげる司会テク(?)
・よっすぃ~は手堅く笑いを取る術も身につけてきた!?
・マコっちゃんの飯田さんネタで一際目立つ笑い声 なちかお!なちかお!
・ガヤとして話に入っていけるのはまだみきてぃだけっぽい
・なっちが「さゆ」って呼び方使ってる!
・なっちの「2悲しい」でガキさんの「なんでなんで!」
・小春ちゃんもっと映せ~!

情報レーサーは亀ちゃん仕切りのコーナーへと変貌を遂げてきていて、この方がコーナーの流れとしてしっくりいきます。ただ今回は絶叫マシンよりもガキさんのお化け屋敷が全てだったかなと。あんまり短期間でやりすぎても飽きさせちゃいますが、評判の良かったものをすぐ反映しようとする瞬発力は最近のハロモニ。の特徴で好感が持てます。あと以前の放送の名言を生かした「お化けは触らない約束になってるから」というたなかっちの一言はナイスコメント。

GyaOカップ

世間では既にスフィアリーグ2ndステージで盛り上がった後ですが、私はようやく1/19開催のGyaOカップの様子を見ました。技術的には去年の7月に生で見たときより有効な動きが多くてレベル上がってると思います。一方でスフィアリーグの結果を伝え聞いた後という前提で見ると、やっぱり是ちゃんが居る時と居ない時とでチームの洗練度が違うようにも感じます。

少し踏み込んで見ていると、ガッタスは人と人との距離を遠めにとってダイナミックなパス回しからの崩しを狙っているように見えました。対するカレッツァはもう少し人同士の距離が近くて守備時もボールに対してのアプローチを重視していて、これを速いパス回しなどで避けられると決定的シーンになっていました。

個人レベルでは是ちゃんは別格として、紺ちゃんがだいぶ頑張ってます。ガッタスとカレッツァで最も大きな戦術の違いはゴレイロの使い方で、ガッタスは現代サッカーのようにゴレイロにもFPとしての役割を求めています。飛び出しが危なっかしい場面もありましたが、あれはチーム戦術なので、それに従って勇敢に飛び出すのは正解です。
FPではカントリー娘。の3人がそれぞれ良い働きしてます。あさみがドリブル中心のピヴォ向き、みうながディフェンスとパスに長けたアラ向き、まいちんが体を張れて長距離のキックも蹴れるフィクソ向きと役割もそれぞれで。特にみうなはもう少し判断の速さを上げて不用意にボールを失うことが減ればスタメン有力候補です。
逆に点取り屋として鍛えられているだろうよっすぃ~やみきてぃはちょっと不満で、この2人は確実にパスを繋ぐ意識をもっと高めるとグッと良くなりそうなんですが。

とはいえ、2月のスフィアリーグでは混戦ながら優勝しました。次のスポフェスでの大一番(vs十条FC)は生で見られる予定なので、もう少しキチンと見て感想も記しておきたいと思ってます。
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