ミルクとハチミツ BLOG
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~Thank you for your LOVE!~ネタばれレポート(1)「先頭に立つということ」
今日からはこちらで簡単にセットリストを紹介したエルダークラブ公演~Thank you for your LOVE!~を観て感じたことを、もう少し詳しく書いていこうと思います。本日はハロプロを本気で愛し、全力で引っ張ってきたリーダーのお話です。
エルダークラブ公演の初日であった10日の昼公演、1曲目の「I WISH」を歌うメンバーからは緊張感が漂っていました。その中でもひと際緊張しているように見えたのが裕ちゃんでした。

この「I WISH」もちょっとした文章が書けそうなくらいの驚きでしたが、その時は息をつかせぬ間もなく続く楽曲たちに、しばらくはただただ受け身で、そのパフォーマンスを感じることに全力を費やしていました。

少しして余裕が出てくると、気になるのはひな壇です。「ひな壇」はハロプロの公演では恒例となっていますが、ステージ両サイドでメンバーが着席して観客とともに次々と披露されるパフォーマンスを鑑賞するスペースです。その中で誰よりも体を動かし楽しんでいるのが裕ちゃんでした。それは純粋に仲間のパフォーマンスを楽しんでいるようでもあり、ハロプロのコンサートで最も大切な「自ら楽しむ」ことを、身をもって実行しているようでもありました。

裕ちゃんが歌うソロ曲「悔し涙ぽろり」、これは「悔し涙」とはありますが、歌える喜びをかみしめているような、こちらも自然と嬉しくなる歌でした。

前回も少し触れましたが、コンサートの最後「Never Forget」では、裕ちゃんも感極まるものがあるようでした。ただ、初回の公演が過ぎれば2公演目はほとんどのメンバーが落ち着きを取り戻して歌い上げる中、裕ちゃんだけはまだ涙をこらえているようでした。そして翌日の昼公演、ついにこの回ではこらえきれず一瞬歌えなくなる場面すらありました。

ああ、この人は本気なんだと。毎回毎回をこれだけ多様な表情を隠さずに見せ、全力で歌を表現するリーダーがいたからこその10年だったんだと感じた瞬間でした。
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