ミルクとハチミツ BLOG
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河口湖ステラシアター15年記念 安倍なつみSummer Live Tour2009 ~やっぱりスニーカーがすき!~ ‐Tour FINAL‐“新たな誓い”
まずは安倍さん、お誕生日おめでとうございます。この1年も安倍さんにとって素晴らしい1年になりますように。

さて、「やっぱりスニーカーが好き」ツアーファイナルとなる河口湖の公演に行ってきました。27歳の締めくくりはなっちの単独コンサート史上に残る、素晴らしいステージになりました。

そもそもなっちの単独コンサートで野外公演が初めてで、1週間前の東京公演から「更にスペシャル」とあって、大きな期待をもってこの日を迎えていましたが、その期待にキッチリ答えてくれただけでなく、なっちやスタッフからのサプライズもいくつかちりばめられており、最高に楽しいものになりました。そのセットリストとバンドの皆さんは以下の通り。通常公演から様々なプラス要素がありました。

○セットリスト
オープニングアクト:かもめ児童合唱団
01. 微風
02. 甘すぎた果実
- MC -
03. ちょっとずつね。
04. スイートホリック
- MC -
05. 森へ帰ろう(2008/山本コータロー&ほぼウィークエンドのカバー)
- MC -
06. やんなっちゃう
07. 小説の中の二人
08. 息を重ねましょう
~instrumental~
09. くちびるで止めて
- MC -
10. だって生きてかなくちゃ
11. ザ・ストレス
12. OLの事情
- MC -
13. さよならさえ言えぬまま
14. 夕暮れ作戦会議
- MC -
15. 大人へのエレベーター

E1. あなた色
- MC -
E2. トウモロコシと空と風
E3. 恋にジェラシー申し上げます
E4. 空 LIFE GOES ON
E5. 愛しき人

○メンバー
全編
バンマス&キーボード:和田春彦さん
ヴァイオリン&アコーディオン&マンドリン:都留教博さん
ギター:徳武弘文さん

01~04,13~
弦楽四重奏ショコラより
ヴァイオリン:上保朋子さん
ヴィオラ:栗山奈津さん
チェロ:唐沢彩子さん

05~
ベース:六川正彦さん

09~
パーカッション:Asamiさん
ドラム:濱田尚哉さん
サックス&パーカッション:後藤輝夫さん


7月までの公演はセットリストの全てを和田さん、都留さん、徳武さんの3人だけで演奏し、8月1日の東京公演ではさらに六川さん、Asamiさん、濱田さん、後藤さんの4人が加わりました。河口湖のファイナル公演も陣容は上記7名かと思いきや、開演前のステージ上には今までの構成だと違和感のある場所に椅子が。その理由はすぐ判明します。オープニングからショコラの3名が登場し、華やかなオープニングです。ちなみに弦楽四重奏ショコラのみなさんは、今回のコンサートでも最初から帯同してくださったツルノリヒロさんプロデュースでジブリの作品集なども出しているらしい4人組で、今回は上里はな子さんを除く3人が参加してくださいました。これにより、この日の全ての楽曲が7月までの公演とは違った形で演奏されるという、まさにスペシャルなステージになりました。準備が大変そうだったのも納得です。

05からはショコラの皆さんは一旦退場、同時に六川さん登場で東京公演と同じメンバーに。この日も演奏からトークから絶好調でしたし、ファンも「マー坊!」と愛称で応えます。

06手前のMCはツアー途中から固まってきた「やんなっちゃう」話。ブログでも語られていたコテージ地下の全身鏡を観てオバケだと思った話と、その後も「カサカサ現象」などに襲われた話など。カサカサ現象という適度に安直な造語がいわゆる「なっちワールド」真骨頂でした。

09からの後半戦は衣装も東京公演までの「ボーイッシュ」スタイルから一変して白のドレスへ。遠目にはウェディング風に見えなくもない衣装でした。ここからは東京公演でもそうでしたが、リズム隊も生演奏で加わることによって迫力が段違い。08後のインストに聞き入りつつ、気持ちを徐々に切り替えていけるのでガラッと変わる雰囲気にも対応できます。(またこのインスト自体聞いていて非常に心地良いんですよね。)

13からは河口湖公演ならでは、そしてツアー集大成ともいえる10人編成の超豪華バンドに。それぞれ既に名のある演奏者たちがなっちのコンサートで息をひとつにして作り上げる音に、ただただ聞き入り、入りこみ、楽しみつくすのみでした。この日だけフルコーラスでやってくれた「夕暮れ作戦会議」は、なっちのボーカルも負けずに演奏とファンの気持ちに応えていて素晴らしかったです。

このあとの「大人へのエレベーター」も会場が一つになって素晴らしかったのですが、この日はアンコール以降がボリューム満点。いつもよりやや長く感じたインターバルから「あなた色」を歌うと、次はこの日だけの「トウモロコシと空と風」で会場は一層ヒートアップ。アンコールのインターバルで可動式の屋根が開いていて、実際に空に向かってお馴染みの振り付けができる贅沢。これだけでも素晴らしいプレゼントでしたが、曲後のやりとりでちょっとしたオマケがありました。この曲で再び登場してくれた「かもめ児童合唱団」の皆さんのうち、リーダー格で良い意味のお調子者っぽい男の子が「もう1回やりたい」と感想を言ったことでファンもこれをダシに「もう1回」コール。なっちも一旦は「スタッフとかバンドのみんなとかヒヤヒヤしたでしょ~」となだめるも、結局「もう1回できますか?」とサビだけやることに。このとき一旦は収まりかけた会場を尻目に、もう1回できるかスタッフやバンドのみんなのところへ駆け寄って調整してくれた和田さんに感謝です。ホント最高のバンマスです!

こんな状況でその後の「恋にジェラシー申し上げます」が盛り上がらないわけがありません。この曲もコアなファンの間では人気の高い曲ですね。そしてそのまま続く「空 LIFE GOES ON」のイントロで、いつもの「この曲で最後です」のMCがなかったことで、唯一つファンの中に残っている「心残り」も解消してくれるんじゃないかという期待が膨らみます。…いや、それと同時にまず「空 LIFE GOES ON」も最高のシチュエーションで聞けたことを触れておかないといけないですね。この曲でも本当の空に向かって指をさし、それも超豪華な10人編成のバンドを背に歌うなっちが見られたこと、忘れられない想い出です。

そして曲が終わり、バンドメンバーがステージ前に集合…してこない!そこで「最後にもう1曲、愛しきみんなのために歌います!」となっちの声。ツアーラストにしてファンのみんなが待ち望んだ「愛しき人」が、最高のシチュエーションで歌われたのです。もう泣いちゃっても仕方ないですよね。

最後の曲の後にはなっち本人にも内緒だったという打ち上げ花火。2,3分続いていたであろう花火をファン、バンドメンバー、そしてなっち本人と一緒に眺めて最高のフィナーレとなりました。これ以上何を望めば良いのか、今すぐには出てこないぐらいです。

スタッフの皆さんありがとう。バンドメンバーの皆さんありがとう。一緒にこの公演を観たファンの皆さんありがとう。そしてもちろんなっちにも、ありがとう。この夏最大の、いやなっちを応援していて最高の想い出になりました。

テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

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