ミルクとハチミツ BLOG
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3/19 ハロープロジェクトスポーツフェスティバル(競技編)
今や毎年恒例の『スポフェス』も去年は無かったので久しぶりの開催です。私も観てきました。1回きりのイベントですので早速各競技の感想へいきましょう。

1.いちおう100M走
最もインコースの選手がきっちり100Mを走り、そこからアウトコースへいくに従って1.2Mずつ走る距離が長くなるハンディ戦。カーブ込みで100Mが取られておりカーブの入り口までレーンが引いてあるので、実際のハンディは数字以上にあります。「誰が1位になるかわからない」という触れ込みでしたが裏を返せば「焦点が絞りにくい」レースばかりで、観ていてあまりピンと来なかった観客が多数だったんじゃないでしょうか。真剣勝負では目立てない人も増えますが、この形は成功とは言えなかったですね。

そんな中で矢島ちゃんがごっちんなどを相手にさすがの強さを見せつけたのはさすがでした。一方他の有力選手はハンディに苦戦してたかな。

2.キックベース
相手が小学生チームなので基本さえ一通り身につけておけば体格差でイイ勝負になるかという期待もあったんですが、メトロラビッツに基本が身についてなかったのでどうしようもない。ただキックベースはコンセプトとして必ずしも洗練されたチームに成長する必要もないので、ルールが怪しいんだったらそういうチーム同士で戦うべきでしたね。

まだ未熟ではありましたが、でも美勇伝の二人は技術面で健闘が光りました。娘。メンバーは楽しむという意味の目的は完璧にこなしていたと思います。でもやっぱり続けるなら至急ルールは覚えようね。

3.サバイバルレース
これは今回のヒット企画。障害物レースのような関門を用意して1つクリアするごとに上位者が勝ちぬけていく負け残りレースでした。頭脳も競うという名目でクイズの関門を用意したのは個人個人に見せ場ができて大正解でしたね。半分ずつ2レースを行い最終的にまっつーとシゲさんが残ってしまいましたが、ある意味必然のメンバーが「選ばれた」結果となったのも成功の要因です。

クイズは各メンバーともらしさがありましたけど、上記の二人以外では嗣永ちゃんが大活躍でした。クイズの答え以外でもいちいちアピール上手です。

4.1500M走
とび箱と同時進行で終始見続けることができませんでしたが、この競技だけは「紺野vs矢島」という対立関係を明確に打ち出してその部分は会場全体で大いに盛り上がりました。事前の予想では成長期だろう矢島ちゃんが前回以上の差をつけるのではという下馬評だったと思うんですが、それを覆した紺ちゃんの走りは賞賛の一言です。

という感じで競技自体が二人のためのものになってしまって他の参加者は脇役になってしまいましたが、その中で3位入賞を果たした村っちは大健闘です。普段あまり運動のイメージがないのでもう少し注目してあげたかったです。

5.とび箱選手権
予選は1500M走と平行して行われたためあまりちゃんと見れませんでしたが、本選はさすがに1500M終了後だったので一安心。これも真剣勝負の場なので個人の頑張りと対立関係で盛り上げるという形ですが、今回は過去の大会と比べてもだいぶ見どころが多かったように思います。

まず予選(7段)通過者が結構多くて少しずつ数の減る展開になったのが緊張感の上昇に良い効果がありました。その中で飯田さんが自己記録を塗り替えて健闘する場面や嗣永ちゃんがサバイバルレースとは一転して活躍したりと中だるみも割と少なかったですし。そして優勝したよっすぃ~は勿論、ライバルとして最後の2人になるまで食らいついた三好ちゃんも素晴らしかったです。大会新記録で締めくくり。

6.11人12脚
これはみんな指摘してるようですが、歩くだけって!一発ギャグとしてちょっと笑ってしまったのは認めますがさすがに次もやるんだったらダッシュぐらいできるようになっててほしいです。多分ボツでしょうね。

7.フットサル1「リトルガッタス vs FANTASISTA」
8.フットサル2「ガッタスブリリャンチスH.P. vs 十条FC」
2試合とも実力差を見せ付けられての敗戦でガッタス側は得点も無く、メイン企画として失敗だったというしかありません。リトルガッタスはエッグの研修生がもっとやれるということなのかと思いきやそうでもなく、なす術無く敗れた印象です。もっと実力差を埋める努力がプレーから見えないと厳しいです。

そしてこの流れでガッタスも十条FC相手に完敗。こちらに関しては実力的に見合ったメンバーを編成してきてくれるのかと勝手に思ってましたが、どうやらレギュラーかそれに近いクラスの相手が出てきたようで、やはり勝てる気配がまるでなかったです。もし十条FCが都大会でも上位レベルのチームでないのだとしたら、ガッタスは出る幕ないと思います。スフィアリーグ期間は良いとしても、そろそろガッタスの展開自体を再考する時期に来てますね。

このような展開だったので個人レベルで目立った選手はほとんど居ませんでしたが、それでも紺ちゃんだけは例外で、誰の目にも明らかなほどナイスセーブの連続でした。

ちなみにこの試合で斉藤瞳選手は引退、なかなか盛大なセレモニーもありました。結構あざとい演出で賛否両論ありそうですが、彼女の情熱に対する評価は正当に行われるべきです。ひとちゃん、おつかれさまでした!

9.大リレー
定番だからという理由で残り続けている競技。接戦になりにくいのが最大の難点で今回もレース序盤で結果の見えてしまう展開でした。メイン企画の後ということで全体的に注目度も今ひとつでしたし個人の活躍も見えにくいです。

競技は以上で全て終了、MVPは大差で勝利したグリーンアスパラから1500M走とフットサルで大活躍だった紺ちゃんが文句ナシの受賞でした。

全体を通してみると、盛り上がった競技と今ひとつだった競技の差が激しかったですね。その中にはもっと入念な準備をすれば改善できそうだった部分(キックベースのルール把握とか)と、見通しが甘くて完全に失敗だった部分(ガッタスのマッチメークなど)があると思うので、特に後者は次の大会へ向けた課題としてほしいところです。

とはいえ、長丁場ではありますがメンバーのはしゃぐ姿をゆったりと見られる機会が年に1回あるというのは幸せなことです。今回は盛り上げ方にだいぶ問題があったと思うんですがそれでも楽しかったですし、何より目立った負傷もないようだったので、今後も無理せず続けてほしい企画です。
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