ミルクとハチミツ BLOG
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2006/4/9 モーニング娘。コンサート『レインボーセブン』感想(ネタバレなし)
今日(9日)はモーニング娘。の春ツアーに参加しました。単独公演は去年9月以来になるのでよく考えると久しぶりです。

まず今回のコンサートの特徴ですが、スタッフサイドはかなり思い切った決断をしています。セットリストを振り返ると、なんと最も古い曲で2001年発売です。ついに娘。コンから20世紀の曲が消えました。メンバーも20世紀から在籍しているのはリーダーのみですが、セットリストについても完全に生まれ変わりましたね。

私は事前にこのセットリストを知ってしまっていたので正直言って不安でした。しかしそれも公演が始まるまでで、さすが今の娘。らしいステージになっていました。


全体を通しての流れは選曲こそ違えど大体同じで、中盤にイレギュラーな組み合わせで歌うパートを挟んで序盤と終盤は全員で歌う形です。序盤はエンジンを掛けるべく盛り上げを意識した曲が多めで割と贅沢な感もあり、中盤はアルバム曲独自の編成の再現が中心で今ツアーはビックリするような隠し球も特になかったですか。終盤は…ここで少し困りますね。シングル曲中心のヒットメドレーで大団円と言いたいところですが、全ての観客が同じベクトルを向けるような曲が今ひとつ足りないような。


ただ、娘。コンはやっぱり他のどのコンサートでも感じられない圧力があります。久しぶりにたっぷりと感じてきて改めて見直した部分も多かったです。個々の曲やメンバーに対してのそれらはネタバレも交えつつ明日以降に書いていきたいと思います。
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