ミルクとハチミツ BLOG
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メロン記念日コンサート『MEL-ON TARGET』 6/11 中野サンプラザ
先週末は前週に引き続き中野へ。メロン記念日のコンサートを見てきました。

ここのところハロプロのコンサートは幅広く行っていますが、メロン記念日の単独コンサートに参加するのは初めてでした。コンサートのDVDは見ていましたし1時間ほどのステージなら去年の『むらたさ~ん、ごきっ?』で見てもいるので全く知らなかったわけではありませんでしたが、それと同時に単独コンサートに参加しないと実感できない部分も多くありました。そういった意味では新鮮な立場から見ることができたと思うので、ストレートにそのまま感想を綴っていくことにします。でもその前にセットリストから受ける印象を軽く触れておきます。ちなみに以下は自分の記憶プラスsweetest nothingを参考にさせていただきました。


01. THE 二枚目 ~ON MY WAY~
02. 恋の仕組み。
03. 電話待っています
04. 刹那さ Ranking
05. お願い魅惑のターゲット
06. Crazy Happy!

ソロコーナー
07. 愛メラメラ 恋ユラユラ / 斉藤瞳
08. 香水 / 大谷雅恵
09. 告白記念日 / 柴田あゆみ
10. 2人のパラダイス / 村田めぐみ

ソロMC

11. レモンタルト
12. キライ、スキスキスキ ホント、ウソウソウソ
13. ラストシーン
14. 夏
15. 遠慮はなしよ!
16. さぁ!恋人になろう
17. かわいい彼

アンコール
18. さあ、早速盛り上げて いこか~!!
19. This is 運命


まず今回のコンサートで特徴的なのは、全面的に2ndアルバムの曲をフォローしたところでしょう。これまで参加してないなりに調べた限り、初披露の曲もあったと思います。本来ならば真っ先にこれらの曲の感想が求められるのかもしれませんが、私にとってはほとんどの曲が等しく初体験なので細かい感想は割愛させていただきます。


さて、今回のコンサート。オープニング前からステージの端にテーブルを置いてDJがメロン記念日の曲をプレイ。本人らはまだ登場する前なのに定番曲で盛り上がる観客。なかなか面白かったのですがこちらはメロンコン初参加ということで半信半疑のまま眺めていました。

やがて『メロン記念日のテーマ』へ繋げて、それがコンサート開始の合図にもなりました。幕が開くと4人は1人用のゴンドラのようなものにそれぞれ乗って登場です。セットはシンプルながら曲によってCO2やレーザー系の照明を駆使してチープな印象は感じさせませんでした。

それでも昼公演の前半はまだ懐疑的に見ていたんです。ここで初披露された新曲も割と引いた目線で見ていました。それが氷解したのはソロコーナーからソロMCの流れで、これは事前には想定していなかったタイミングでした。ソロコーナーでは私にとって妙に琴線をくすぐられる曲『愛メラメラ 恋ユラユラ』が聞けて満足し、25歳にしてピンク一色の衣装でブリブリに決める村っちゃんで爆笑。←褒めてます

ソロMCも事前に他のコンサートDVDを見ていたときは「4人も立て続けに喋っていたら間延びするんじゃないか」という心配をしたのですが、4人ともサービス精神あふれるトークで面白かった!この4人はラジオで喋るよりずっと良く感じます。

ここから後半は楽しかったですね。後半に登場したアルバム曲も私にとって比較的好きな曲が偏って配置されてましたし、『夏』からはメロンコンの評判通りの畳み掛けで最後までノンストップ。アンコールに切り札ともいえる2曲を回してもなおこのセットリストを組めるのが凄い。昼公演は『さぁ!恋人になろう』のAメロの入りを飛ばすという致命的なミスもありましたが、夜公演の熱量は凄まじかったです。


ラストの盛り上がりは説明不要として、改めてセットリスト全体を眺めるとシングルのタイトル曲が意外と少ないんです。しかも全員で歌った曲に関してはかなり意図を感じます。新曲について「ポジティブロック」というキーワードを強調していましたが、セットリスト全体にもそれを反映させたということでしょうね。歌モノももう少し聞きたかった一方で、最近のメロンのボーカルはロックを意識した歌い方にも思えたので納得です。

最後には斉藤リーダーから次のツアー『灼熱天国』の告知もされていましたが、このセットリストをふまえるならば本当に過去最大級の「灼熱」が訪れそうです。熱気を予想して地獄かもしれないと笑いを取っていましたが、次のツアーが天国か地獄かは参加者のみぞ知るところになるでしょう。
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