ミルクとハチミツ BLOG
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6/19 中澤裕子 Birthday Special~33の物語~ ZeppTokyo
既に昨日のことになってしまいましたが、6/19は中澤裕ちゃんの誕生日でした。おめでとうございます!ということでその気持ちを直接伝えるべく、1回きりのバースデーコンサートへ行ってまいりました。

感想を先に行ってしまえば、裕ちゃんらしい大人なサービスを尽くした公演に仕上がっていて大満足でした。ハロプロのコンサートでは少な目の15曲を、ハロプロの標準より遥かに長い時間を掛けて披露。その公演時間はキッチリ3時間にも及びました。ステージも中央8列分ぐらいを潰して花道が用意されていて、何度も裕ちゃんがそこへ来てくれました。

今回は1回きりの公演で情報もあまり多くないかもしれませんので、セットリストをまず掲載します。


オープニング(2005年苗場ツアーのVTR)
01.長良川の晴れ
02.恋の始発列車
03.DANCEするのだ!

スライドトーク(33年間の写真をスライドに映しつつトークと歌披露)
04.めちゃくちゃに泣いてしまいたい
05.二人暮し
06.HERO
07.DO MY BEST

ギター・パーカッション・キーボード登場(ここから終演まで)
08.ら・ら・ら
09.なんでやねん 心配せんでもええ
10.悔し涙 ぽろり
11.東京美人
12.強がり

アンコール1(アンコール中、裕ちゃんに内緒で花道にケーキが用意される)
13.人知れず 胸を奏でる 夜の秋
14.I WISH

アンコール2
15.GET ALONG WITH YOU


このセットリストには書きませんでしたが、1曲か2曲終わるたびにMCが入ります。この公演についてほとんど自分で全てを考えたという言葉通り、ほぼ全ての曲に対して選曲した理由や思い入れを語ってくれました。

以下時系列に沿った感想を書き連ねていきます。

まずは昨日が父の日ということで『長良川の晴れ』からスタート。頭から「今日はものすごく長くなりますから…」と期待の膨らむ発言はさすが上手いです。しっとりと歌った後に、今度は盛り上げるということで娘。の曲から2曲を続けて歌います。

『恋の始発列車』は昔の曲からこれを歌おうかどうか迷っている時に、そんな迷いを知らないはずのなっちから偶然「セカモ良いよね」「『恋の始発列車』って良いよね」というメールが送られてきて決めたそうです。このエピソードは嬉しかったですね。

その後はスライドを使ったトークコーナー。時系列に沿って裕ちゃんの33年を振り返りつつトークの合間に曲が挟まる形で、04から07まではこの中で歌われたものです。上から順に

04.→オーディションでバラードを聴きたいと言われて歌った課題曲(1コーラス)
05.→娘。を卒業して最初のシングル(1コーラス)
06.→初ヒロインを務めたミュージカル『フットルース』より
07.→初主演連続ドラマ『ほーむめーかー』の主題歌

ということで歌われました。ここではデビュー前の貴重な写真やソロになってから書いた日記の一節を紹介するなど、いろいろなトークが聞けました。

08.からはディナーショウでも御馴染みのメンバーが登場して生演奏での歌披露。個人的には極端にしっとりでもなく明るい曲も多く取り入れている点が高評価です。

このパートもじっくりとトークを交えつつ1曲1曲消化していくのですが、ファンの声を拾いながら話を膨らませていく様は裕ちゃんならではです。終演を惜しむファンの声にもじっくり応えた後に大事な曲ということで『強がり』を歌って一旦退場。ここまででもう2時間ちょっと経っていました。

でも1回のアンコールは当然期待する範囲内です。即座に会場は「裕子!」コールで満たされますが、一方でスタッフが花道でなにやらセッティングをしています。ロウソクに火が灯されるとそれがケーキであったことに気がつきます。

そんな中バンドのメンバーが再び登場し、『人知れず 胸を奏でる 夜の秋』のイントロが演奏されます。そこに裕ちゃんが登場し、まさにイントロが終わって裕ちゃんが歌いだそうとする瞬間、その演奏は『ハッピーバースデー』に突如切り替わります。そしてここでやっと花道にケーキがあることに気付く裕ちゃん。(笑

モチロンファンの大合唱で改めて誕生日のお祝いとなりました。裕ちゃんはケーキのクリームを指ですくってペロッと舐めながら幸せそうな笑顔。黒のタンクトップに黄色いフリルつきのミニスカートという衣装も相まって、それがすごく可愛かったですね~。

アンコールでもトークの時間を十分に取りつつ2曲披露して再び退場。ここでファンも満足のうちに帰路に…と思いきや客席は暗転したまま明るくなりません。事情をすぐに察知して再び「裕子!」コールが鳴り響くと、今度はすぐにもう1度登場。最後はバンドのメンバーもおどけつつ登場し、本当のラスト『GET ALONG WITH YOU』を歌って終演となりました。


全体的にまず感じたのは、裕ちゃんとファンの一体感が他のどのコンサートとも違ったものを築いていたことです。例えば01.はVTRからの流れもあって着席したまま皆聞いていたのですが、02.では明るい曲ということで、裕ちゃんが何も言わずとも自然と客席も立ち上がって。この公演では最後までこんな感じで、ファンが立って聞く曲か座って聞く曲かを判断して実行していました。

そして裕ちゃんの歌は…ちょっと声が辛そうなところや歌詞を間違える場面が目立ったかな。プロの歌手としては気持ちが前面に出すぎていたのかもしれませんが、今日は細かいことは言わないでおきましょう。要所では綺麗な声でちゃんと決めてましたし。


今の時点で映像化されるかどうかはわかりませんが、裕ちゃんの一つの節目として気持ちが強く出ていた好公演だったと感じます。もし目に触れる機会があれば、逃さないようにチェックしましょう!
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