ミルクとハチミツ BLOG
こちらは専らハロープロジェクトの応援を目的とした非公式ブログです。
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年1月28日 全員集GO 横浜アリーナ
今日は予告通り横浜アリーナへ行ってきました。なかなか展開の予想しずらい状況での公演で、予想通りだった面と予想外の面の両方がありながら、結論としてはうまく乗せられた感じです。大会場に大掛かりなステージ構成なので、セットリストを文字で見るだけでは伝わらない面もあると思います。そこで詳細なレポを叙事的な記述を重視して書いてみます。
・ステージ構成
ステージ

メインステージから花道が1周回っていて、ABCの3箇所はサブステージを表しています。BCの後方には入退場口があり、ここから登場することもできます。ちょうどAが会場全体の中央ぐらいで、ここはかなり頻繁に使われます。
アリーナ席は花道のすぐ外側を取り囲み、アリーナの最前列は花道のすぐ横、高さも同じです。センター席は2mぐらいでしょうか、少し低い位置から見上げることになります。
メインステージは上部に2枚の大きなモニターがありセットも組んであるのですが、いかんせん花道を良く使うのでセットはあまり使われません。

・セットリスト詳細

01.直感2~逃した魚は大きいぞ!~ /
02.ここにいるぜぇ! / 全員
MC1

とにかくオープニングがスゴイ。面食らいます。全員が2曲で花道を2周ずつぐらい回ってるんじゃないかという状況で、最初は唖然としました。そしてそれに慣れてくるとあまりにも無茶苦茶な状況に笑いが止まらなくなりました。例えばなっちを探し出せたのは『ここにいるぜぇ!』の終盤でした。

03.愛~スイートルーム~ / 美勇伝
04.打武留友女子高等学校校歌 / ダブルユー・美勇伝・℃-ute(?)
05.十七の夏 / ダブルユー

04.は℃-uteではなくてBerryz工房だと思っていたのですが、調べたらこうなっていたのでとりあえず私の記憶違いとしておきます。それにしてもこのあたりワンダフルハーツの曲目でもなければシングル曲も皆無で、何かの予感を感じさせるような流れです。そして…

06.BABY! 恋にKNOCK OUT! / プッチモニ・保田・後藤

メインステージに保田・後藤・吉澤の3人が登場し、サイドを見てみるとBには小川、Cにはアヤカが!途中でメインステージに5人集まります。昨日自分で書いたことではありますが、本当にやるとは思いませんでした。この時の会場の雰囲気は想像してもらうしかないですが、とにかくものすごい歓声でした。

07.恋の花 / 安倍
08.Good Morning / 飯田・安倍・村田・柴田・あさみ・みうな・紺野・亀井・道重・田中
MC2
09.砂を噛むように…NAMIDA / 松浦
10.丸い太陽~winter ver.~ / 保田・前田・大谷・松浦・藤本・高橋・紺野・新垣

なっちは順番で割を食ったかもしれません。このあたりから新春公演のダイジェストへと移行していきます。ただしまっつーは新曲披露ですね。

11.ギャグ100回分愛してください / Berryz工房
12.わっきゃない(Z) / ℃-ute
13.BE ALL RIGHT! / ?
14.浮気なハニーパイ / カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)+ワンダフルハーツ全員?
MC3

12.は新メンバー挨拶のため短いMCを挟みます。13.はエルダークラブのメンバーが多くいたようです。14.は自分の記憶ではこうなのですが、エルダーも全員出てきたという情報もあります。ワンダフルハーツ公演の時のようにボンボン使用。

15.好きになっちゃいけない人 / 田中・村上・鈴木
16.好きすぎて バカみたい / DEF.DIVA

ついにDEF.DIVAが登場。BCに二人ずつ登場し、主にAで歌います。こうやってコンサートで披露されるのは始めてで、フルとなると番組観覧などでも披露されてないのでは。

17.白いTOKYO / 清水・嗣永・梅田・矢島・村上
18.Missラブ探偵 / ダブルユー・清水・嗣永・梅田・矢島・村上

ここでまたもや驚きが。やぐっちゃんが居ない状態ではありますがZYX登場です。キッズといえども全員中学生であるZYXは、実力も他とそんなに負けてないです。18.はダブルユー以外は歌は歌いません。

19.今にきっと...In My LIFE / 後藤
20.DANCE DANCE DANCE / 後藤・稲葉・斉藤・里田・アヤカ・他

これはエルダークラブの後藤チームですね。20.はワンダフルハーツのメンバーも混じってたはずですが、思い出せません。梨華ちゃんは居た気がします。歌の後ごっちんがモーニング娘。を紹介。

21.色っぽいじれったい / モーニング娘。
22.大阪 恋の歌 / モーニング娘。
23.ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。 / モーニング娘。

非常に惜しい。モーニング娘。が別格扱いで3曲任されているのは嬉しいのですが、全員用などにも曲を取られてる関係でここの選曲が苦しくなってます。23.が1曲で雰囲気を変える効果を持ってるため、なんとかなってましたが。娘。のパフォーマンスはステージ全部使って迫力があります。

24.恋のダンスサイト / エルダークラブ全員
25.ピリリと行こう / ワンダフルハーツ全員
26.そうだ! We're ALIVE / 全員

前半は意表の連続でしたが、このあたりは完全に新春公演の流用。しかし何度も触れているようにステージが非常に大きいので見栄えは違います。

MC4
27.LOVEマシーン / 全員

紅白歌合戦云々という司会のフリでこの曲なんですが、『LOVEマシーン』は娘。のメンバー「だけ」が全員揃ってるところに価値があるんでしょうに。マンネリでもハロプロオールスターのための『ALL FOR ONE AND ONE FOR ALL』が良かったかな。全部で100~110分の間ぐらいだと思います。

・総括
一部の楽曲を新春公演からそのまま使ったり流れの悪い部分があったり、いくつか改善点はあるはずなんですが、かなりの人間が前半の勢いに乗せられて最後まで楽しめちゃうんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうでした。久しぶりに大掛かりなセットの公演を見たこともありますが、ハロプロ素晴らしいですよ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。