ミルクとハチミツ BLOG
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節目
もう何度目でしょうか。モーニング娘。は、また新たな編成で動き始めました。私も結成時からのファンではないものの、もう回数を数えるのに苦労するほど再スタートを見守ってきました。ところが今回はかつてないほど難しいものになるのではないかと不安を拭いきれません。怖いですが、不安要素を挙げていきましょう。

まず第一に、現メンバーの8人を見渡したとき、いろいろな意味でグループのパワーバランスが偏っているように思える点です。
紺ちゃんが抜けて知的なイメージのメンバーが不在、マコっちゃんが抜けて快活なイメージもかなり薄れそうです。特に先輩後輩関係なく弄られて愛されていたマコっちゃんが欠けることで、メンバー間の潤滑油が切れてしまわないか心配です。後継候補がいるとすれば…精神的なタフさが身に付けば亀ちゃんあたりかな。

次に8人という人数の少なさが2つの意味で気になっています。
1つは単純なパワーの問題です。娘。が8人以下で活動するのは2000年前半以来で、「国民的アイドル」として1万人規模の単独コンサートを頻繁に行うようになってからはほとんど初めてです。ましてや最近の娘。のコンサートではゲストもいません。10月の武道館を、現メンバーの誰も経験したことがない人数で、どのようにして乗り切るかは大きな注目点でしょう。
2つ目はハロプロ内におけるモーニング娘。の個性の問題で、極めて単純に言えば今後8人組の℃-uteや7人組のBerryz工房とどうやって差別化していくのか、ということです。これはハロプロの外側に対してはそれほど大きな影響はなさそうですが、ハロプロを良く知っている人には微妙な心理的影響を及ぼすかもしれないと思っています。

また以上のように考えた場合、新たな刺激を与える8期メンバー募集は一見良さそうなタイミングのようにも思えます。しかしながら7期メンバーの小春ちゃんが末っ子として個性を発揮しだしたこのタイミングで先輩になってしまうのはかなり惜しいです。8期メンバーにいきなり娘。をガラッと変える活躍を期待するのも酷ですし、今度の選考は難しそうですよ。


でも今は大きなプラス材料もあります。勿論『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』の成功です。かつて裕ちゃんを失った娘。が初めてのミュージカル『LOVEセンチュリー』を経てギュッと団結した歴史もあります。今は「歴史は繰り返す」という言葉を密やかに信じて待つことにします。
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